文理共創対談 テーマ① 〈わたしたち〉のウェルビーイングをめぐって (3/4)|NTT R&D Website
えた自己観を、現代哲学のボキャブラリーを使い、その地平の上で再展開することなのですが、このような営みは、先ほど松村先生がおっしゃった文化相対性、より正確に言えば文化多層性の問題に深く関わっています。多くの非
https://www.rd.ntt/research/hil20211203.html
人々のWell-beingの理解と向上をめざした人間情報科学研究 | NTT R&D Website
するためには、より多面的にとらえる必要があります。そこで私たちは、①主観的な心身の状態変化、②自分にとって満たされるべき価値(価値観)、③他者との関係性のとらえ方(自己観)、を計測する独自の手法を考案し、それぞれの妥当性
https://www.rd.ntt/research/JN202208_19259.html
Self-as-Weに関する研究~尺度の開発、尺度を用いた研究など~ | NTT R&D Website
することで、「自己」を従来の独立した個人としてイメージするのではなく、「われわれ」の中の一員でありつつ、自律した「わたし」をイメージするような自己観を説明することができます。例えば、ある個人が「チームの成功・失敗
https://www.rd.ntt/sil/project/socialwellbeing/article/20241115_self_as_we.html
文理共創対談 テーマ② アフターデジタル時代の〈わたし〉(1/4) | NTT R&D Website
し、これまで近代社会が前提としてきた個人主義的な自己観では捉えきれないさまざまな「私」の出現が予想されます。 第2回となる本稿では、「ニューロダイバーシティと人のデジタルツイン」に関してNTT 研究所との共同研究
https://www.rd.ntt/research/hil20211205.html
文理共創対談 テーマ① 〈わたしたち〉のウェルビーイングをめぐって (2/4)|NTT R&D Website
われ」なのか。そういった価値や倫理の問題と切り離して、「われわれとしての自己」を論ずることはできないのです。でも、ここで問題が生じます。価値語としての新たな自己観を提案するとして、その提案自体が、なぜ、どのような意味
https://www.rd.ntt/research/hil20211202.html
文理共創対談 テーマ① 〈わたしたち〉のウェルビーイングをめぐって (1/4)|NTT R&D Website
われとしての自己観」とNTTの個人特性計測に関する知見に基づいて、チームや社会に対する人の性格特性を測定する「Self-as-We尺度」を開発しました(1)。 この研究成果に対して、文化人類学者で、岡山大学の松村
https://www.rd.ntt/research/hil20211201.html
研究者はちょっと先を見せてくれる鏡のような存在 | NTT R&D Website
大学の哲学者 出口康夫教授と自己観に関する共同研究も進めています。出口教授は「Self-as-We」という東アジアの思想伝統に基づく全体論的自己観を提唱しており、これまで、個人がこの自己観とどの
https://www.rd.ntt/research/JN202209_19560.html
IOWN時代の新たな世界観の構築に向けた文理共創プロジェクト|NTT R&D Website
しています。 ここでは、3件の共同研究について、取り組みの基盤となる自己観の哲学「われわれとしての自己」を提唱する京都大学 出口康夫教授と、共同研究を担当するNTT研究者に加え、新たな切り口で研究を深めるためテーマごとに外部
https://www.rd.ntt/research/hil20211200.html
Our Concept | NTT R&D Website
われ」の中の一員でありつつ、自律した「わたし」をイメージするような自己観を説明することができます。例えば、ある個人が「チームの成功・失敗も自分事のように感じられる」というような感覚を抱くことがSelf-as
https://www.rd.ntt/sil/project/socialwellbeing/pages/our_concept.html
渡邊 淳司 | NTT R&D Website
て』(春秋社、2010、編集・共著) 『モノ学の冒険』(創元社、2009、分担執筆) 技術キーワード ウェルビーイング、触覚伝送、生成的コミュニケーション、インクルーシブ、自己観 業績の詳細はこちら 関連
https://www.rd.ntt/organization/researcher/superior/s_023.html
文理共創対談 テーマ② アフターデジタル時代の〈わたし〉(2/4) | NTT R&D Website
を剥くようなもの」ともおっしゃいました。私も同感です。「私」は通常、さまざまな「我々」の一員として生活しています。西洋の個人主義的な自己観では、これらの「我々」のコアには、常に、「我々」なしにも存在しうる
https://www.rd.ntt/research/hil20211206.html
NTT R&Dフォーラム2019 基調講演 What's IOWN? - Change the World 川添 雄彦(かわぞえ かつひこ) NTT取締役 研究企画部門長|NTT R&D Website
く、世界のすべてをとらえた大規模で多様なサイバー世界の創生と、そこに幸福に生きるための自己観です。 世界のすべてをとらえるサイバー世界 現在、さまざまな産業領域においてデジタルツイン技術が注目
https://www.rd.ntt/research/JN20200109_h.html
"Social Well-being"とは何か? | NTT R&D Website
たちが東アジアの全体論的自己の思想であるSelf-as-We自己観 (参考文献9)を意識して、Social Well-beingを捉えていることと関係しています。 Social Well-beingの指標
https://www.rd.ntt/sil/project/socialwellbeing/article/20240125_what_is_social_well-being.html
Social Well-being:個人の自律と集団の調和を利他的に共存できるつながり | NTT R&D Website
康夫教授が提唱する東アジアの伝統思想を踏まえた全体論的自己観「われわれとしての自己(Self-as-We)」をベースに、個人特性や集団における人と人の関係性の質(フェローシップ)に着目し、Social
https://www.rd.ntt/research/JN202208_19106.html
NTT R&Dフォーラム2019 基調講演 IOWNの時代へ 澤田 純(さわだ じゅん) NTT代表取締役社長|NTT R&D Website
と思います。そこで、京都大学の出口康夫教授を中心としたグループと共創プロジェクトを開始しました。このプロジェクトでは、東洋的自己観の哲学を基にリアル・デジタルの新たな視点として、「包摂的なパラレルワー
https://www.rd.ntt/research/JN20200104_h.html
エバンジェリスト紹介|NTT社会情報研究所|NTT R&D Website
会(家族、働く場・学ぶ場、地域コミュニティ)での"つながり"の場の醸成を行う。また、東洋の思想伝統に基づく全体論的自己観"Self-as-We"に関して、提唱者である京都大学の哲学者出口康夫教授と共同研究
https://www.rd.ntt/sil/overview/evangelist/
人と社会と地球の未来を読み解き、誰もが輝ける世界をデザインする─多様な知と技術で過去・現在・未来をつなぐコミュニケーション科学 | NTT R&D Website
との関係性の観点から解明すべく、京都大学大学院文学研究科 出口康夫教授が提唱する「われわれとしての自己観」に基づき、チームや社会に対する人の性格特性を測定する「Self-as-We尺度」の提案に加え、スマ
https://www.rd.ntt/research/JN202308_22751.html
マインドフルネス瞑想における「ありのままの気づき」とは何か?─マインドフルネス瞑想の心理・生理・神経メカニズムの解明 | NTT R&D Website
と洞察瞑想の実施日を2日に分けて行いました。 解析に関しては、脳領域間の活動の相関関係を検討する機能的結合性解析を用いました。マインドフルネス瞑想は、注意制御・情動調整・身体感覚への気づき・自己観の変容
https://www.rd.ntt/research/JN202308_22755.html
「NTT R&D FORUM — Road to IOWN 2022」開催報告|NTT R&D Website
」に着目した研究を展示しました(図11)。東アジアの思想伝統を踏まえた自己観「Self-as-We」をキー概念に、個人と集団のかかわりを「支援する」「測る」技術と方法論を確立することで、個々人のWell
https://www.rd.ntt/forum/2022/
人間情報研究部|NTTコミュニケーション科学基礎研究所|NTT R&D Website
. (2022). 「われわれとしての自己観」とコミュニケーション --自己観がオンライン対話の参加に与える影響--. 京都大学文学部哲学研究室紀要 : PROSPECTUS, 21, 1-16. Aiko
https://www.rd.ntt/cs/team_project/human/