フェロー/上席特別研究員/特別研究員

上席特別研究員 渡邊 淳司
  • 上席特別研究員

    渡邊 淳司

  • NTTコミュニケーション科学基礎研究所・
    NTT人間情報研究所

触覚情報通信基盤の推進とその社会的価値の人間科学による探求

映像・音声だけでなく触覚情報をくわえた通信を実現するための基盤技術の開発を進め、それによって人間のウェルビーイング向上に貢献します。

表彰

  • 2017年 「第20回 文化庁メディア芸術際 アート部門 審査委員会推薦作品」
  • 2017年 「日本バーチャルリアリティ学会 論文賞」
  • 2015年 「第69回毎日出版文化賞(自然科学部門)」
  • 2011年 「Ars Electronica Prix Interactive Art division Honorary mention」
  • 2008年 「第12回 文化庁メディア芸術際 アート部門 優秀賞」
  • 2007年 「第11回 文化庁メディア芸術際 アート部門 審査委員会推薦作品」
  • 2006年 「第10回 文化庁メディア芸術際 アート部門 審査委員会推薦作品」
  • 2004年 「Ars Electronica Prix [the next idea] division Honorary mention」
  • 2003年 「電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション賞」
  • 2002年 「日本バーチャルリアリティ学会 論文賞」

学会役員等

  • 日本バーチャルリアリティ学会 アート&エンタテインメント研究委員会 副委員(2014 年~)
  • 日本基礎心理学会 「心の実験パッケージ」開発研究委員会 副委員長(2012年~、2018年4月より委員長)

客員教授等

  • 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 連携講座准教授(2012年4月~2016年3月)
  • 東京工業大学 工学院 特任准教授(2016年4月~2019年9月)
  • 東京藝術大学 芸術情報センター 非常勤講師(2013年4月~現在)

著書

  • 『有斐閣 現代心理学辞典』(有斐閣、2021、執筆者)
  • 『表現する認知科学』(新曜社、2020、単著)
  • 『見えないスポーツ図鑑』(晶文社、2020、共著)
  • 『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために ―その思想、実践、技術』(BNN新社、2020、監修・編著)
  • 『情報環世界 ―身体とAIの間であそぶガイドブック』(NTT出版、2019、共著)
  • 『感覚・知覚心理学(シリーズ心理学と仕事)』(北大路書房、2018、分担執筆)
  • 『基礎情報学のフロンティア ―人口知能は自分の世界をいきられるか』(東京大学出版、2018、分担執筆)
  • 『基礎心理学実験法ハンドブック』(朝倉書店、2018、分担執筆)
  • 『視覚実験研究ガイドブック』(朝倉書店、2018、分担執筆)
  • 『ウェルビーイングの設計論 ―人がよりよく生きるための情報技術』(BNN新社、2017、監訳)
  • 『質感の科学 ―知覚・認知メカニズムと分析・表現の技術』(朝倉書店、2016、分担執筆)
  • 『言語と身体性(岩波講座 コミュニケーションの認知科学1)』(岩波書店、2014、分担執筆)
  • 『触覚認識メカニズムと応用技術 ―触覚センサ・触覚ディスプレイ【増補版】』(S&T出版株式会社、2014、分担執筆)
  • 『情報を生み出す触覚の知性 ―情報社会をいきるための感覚のリテラシー」(化学同人、2014、単著、第69回毎日出版文化賞(自然科学部門)受賞)
  • 『オノマトペ研究の射程 ―近づく音と意味』(ひつじ書房、2013、分担執筆)
  • 『心理学研究法1 感覚・知覚』(誠信書房、2011、分担執筆)
  • 『いきるためのメディア ―知覚・環境・社会の改編に向けて』(春秋社、2010、編集・共著)
  • 『モノ学の冒険』(創元社、2009、分担執筆)

技術キーワード

  • ウェルビーイング、触覚伝送、生成的コミュニケーション、インクルーシブ、自己観

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