NTTの研究開発は、4つの総合研究所で行われています。
ネットワーク上で実現する革新的なコミュニケーションサービス、新たなサービスを実現する次世代情報ネットワーク基盤技術、世界トップクラスの光関連技術をはじめとする新原理、新部品を生み出す先端基礎研究、と多岐にわたる技術領域の研究開発に取り組んでいます。
IOWN構想を具現化する技術分野横断の研究開発
市場ニーズや社会の要請からバックキャストした開発・普及戦略を策定し、その戦略に基づいて技術開発から普及活動、導入支援までを一貫して推進
AI・データ時代を支える革新的なネットワーク/アクセスシステムの研究開発からプロダクト導入までを一体的に推進
人とAIが協働する社会を支える革新的なコンピューティング基盤技術と、価値創造を加速するシステム構築・運用技術のプロダクト創出
IOWNを始めとする情報通信技術の進化に向けたデバイスの実用化研究開発を推進
新たなコミュニケーションサービスの研究開発
大規模モデルによる高度知能、実世界のダイナミクスを再現・予測するワールドモデル、人の身体性を拡張・代替するロボティクス、個人特性に寄り添い協調するAIエージェントの4つを軸とした研究開発
人文・社会科学と情報科学(サイバーセキュリティ、暗号理論等)を融合した学際的アプローチを通じて「社会の発展と守り」に貢献する研究開発
AI時代の環境変化を見据え、社会変革を支えるビジネス価値の創出に貢献するために、世界をリードするコンピューティング・メディア処理・データサイエンスの研究開発
将来のネットワーク基盤技術の研究開発
将来のネットワークサービスを実現するネットワークアーキテクチャやネットワークシステムを支える基盤技術、通信トラヒック・品質・オペレーションの研究開発
スマートな社会を実現するアクセスシステム技術、ワイヤレスアクセス技術、オプティカルファイバアクセス技術、インフラストラクチャ技術やオペレーション技術の研究開発
地球環境の再生と包摂的かつサステナブルな社会の実現に向け、圧倒的にクリーンな次世代エネルギーや、炭素やエネルギーを効率的に循環させる技術、地球環境と社会の未来を予測し環境変化に適応する技術の研究開発
10年後を見据えた最先端の基礎技術の研究開発
将来の情報通信インフラにおける通信需要の増大と新たなニーズにこたえる革新的な光・量子・無線伝送技術とネットワーキング技術の研究開発
サステナブル社会、豊かなライフスタイルを実現し、社会に大きなインパクトを与える材料・デバイス技術や、光電融合・異種材料融合技術の研究開発
情報通信に変革をもたらす情報科学と人間科学の新概念・新技術を創出する基礎研究
既存技術の延長線にある性能の限界打破と学術の発展・変革をもたらす機能物性、量子科学、新材料の基礎研究