• NTTアクセスサービスシステム研究所

    NTTアクセスサービスシステム研究所

    お客様とNTTビルを結ぶアクセスネットワークに関する研究開発を行っています。

    研究所について

    世界最先端・現場最先端の研究開発により、世界の通信インフラ技術を支えています。
    世界トップデータの追求や全く新たな技術の創出といった学術的価値の高い研究開発を進めるとともに、創出した技術に基づく国際標準化活動も推進しています。
    また、これらの技術の実用化により、NTTグループをはじめとした世界の通信インフラ技術を支え、世の中へ具体的価値を提供しています。

    ニュース&トピックス

      研究開発テーマ

      リサーチ&アクティビティ

      R&D Times

      最新号 第122号(2021_04)

      1. 10G-EPONバジェット拡大技術

      高出力・高感度な光トランシーバの開発
      10G-EPONシステムのバジェット拡大技術として、10G-EPON OLTに搭載可能な高出力・高感度な光トランシーバを開発しました。本技術により、システムの伝送路バジェット拡大できるため、従来より遠方のお客様にも信号を伝送することが可能となり、本システムを用いたサービスの拡大が見込まれます。

      2. 無線基地局の大幅なコスト低減に貢献します

      仮想大規模MIMO伝送技術
      アンテナの仮想化によって、低コストかつ大容量な無線通信を実現する「仮想大規模MIMO伝送技術」を紹介します。

      3. MTコネクタ接続部の浸水有無を確認する試験技術

      MTコネクタ接続部の浸水有無を判別可能に!
      浸水光クロージャの改修方法最適化に向けて、MTコネクタ接続部の浸水有無を判定する技術を開発しましたので紹介します。

      研究員・チーム紹介

      フェロー/上席特別研究員/特別研究員

      所在地