協創情報研究部

メッセージ

           
協創情報研究部 部長 小林 哲生

協創情報研究部
部長 小林 哲生

世の中に溢れるWebやSNSなどの大量のテキスト情報や実世界のセンサー情報、ヒトの言語コミュニケーション情報とその発達を深く分析することにより、知能を創造するための計算原理を構築し、将来の情報インフラを支える核技術の創出を提案します。

ニュース

                    
  • 2022/10/26

    日本心理学会第86回大会で発表した「子どもの読書頻度は感情語の習得に関係するか?」が、優秀発表賞を受賞しました。(杉山(名大)・成松・平井(名大)・小林)

    https://psych.or.jp/prize/conf

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  • 2022/10/06

    RST解析の信頼性あるシンプルなベースライン手法を示した論文"A Simple and Strong Baseline for End-to-End Neural RST-style Discourse Parsing"が、 EMNLP 2022 (Findings)に採択されました。(小林(東工大)・平尾・上垣外(東工大)・奥村(東工大)・永田)

    https://arxiv.org/abs/2210.08355

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  • 2022/10/1

    クラウドソーシングを用いた対訳収集方法を示した"Domain Adaptation of Machine Translation with Crowdworkers" が、EMNLP 2022 Industry Trackに採択されました。(森下・鈴木(東北大)・永田)

    https://arxiv.org/abs/2210.15861

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  • 2022/09/30

    大規模対話モデルを訓練するデータの違いによる、対話相手が受ける印象への影響を分析した論文 "Empirical Analysis of Training Strategies of Transformer-based Japanese Chit-chat Systems" が、音声対話分野の国際ワークショップ IEEE Speech & Language Technologyに採録されました。(杉山・水上・有本・成松・千葉・中嶋・目黒)

    https://slt2022.org/accepted-papers.php

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  • 2022/09/30

    「仮名文字に対する単純接触効果: 実験室外の接触頻度と文化間比較に基づく検討」が、2021年度日本基礎心理学会優秀論文賞を受賞しました。(齋藤(東京都立大)・井上(東京都立大)・樋口・小林)

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/psychono/40/2/40_40.18/_article/-char/ja/

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  • 2022/09/28

    "District Characteristics Analysis with Regional Garbage Amount Estimation Using Vehicle-Mounted Motion Sensors"がIEEE Smart Cities 2022に採択され、藤沢市でゴミ収集車にセンサを搭載する実証実験を行った結果と国勢調査のデータを組み合わせることで、「若い人が多い地区では夏にペットボトルごみが増えやすい」といった地域の特性を分析できる技術を発表しました。(岸野・白井・竹内(京大)・水谷・須山(大工大)・納谷・上田)

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  • 2022/09/21

    数理計画ソルバを用いてテキスト判別モデルの検証および敵対的サンプルを作成する方法を示した論文 "Robustness Evaluation of Text Classification Models Using Mathematical Optimization and Its Application to Adversarial Training"が、自然言語処理分野の国際会議 AACL-IJCNLP 2022に採択されました。(友成(京大)・西野・山本(京大))

    https://www.aacl2022.org/paper

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  • 2022/09/14

    モデルの出力が仕様を満たすことを保証できる、検証器つき機械学習モデルの予測能力を解析した論文 "Generalization Analysis on Learning with a Concurrent Verifier" が、機械学習分野の難関国際会議 NeurIPS2022に採択されました。(西野・中村・安田)

    https://nips.cc/Conferences/2022/Schedule?showEvent=54322

    https://arxiv.org/abs/2210.05331

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  • 2022/09/08

    用例ベース対話システムのための用例文と実発話の意味の差を考慮した応答変換モデルと、その学習手法に関する成果が国際会議APSIPA2022に採録されました。(矢作(東北大)・伊藤(東北大)・能勢(東北大)・千葉)

  • 2022/09/01

    国立民族博物館の特別展『Homō loquēns 「しゃべるヒト」~ことばの不思議を科学する~』で、語彙数推定テストが展示されます。11月23日まで。(藤田・小林)

    https://www.minpaku.ac.jp/exhibition/special

  • 2022/08/24

    CS研で監修している「パーソナルちいくえほん」シリーズ(NTT印刷)が、第16回キッズデザイン賞(子どもたちの創造性と未来を招くデザイン部門)を受賞しました。(小林・中根(人間研)・樋口・渡邊)

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000270.000098811.html

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  • 2022/08/23

    "Bayesian optimization with experimental failure for high-throughput materials growth"が、npj Computational Materialsに採録されました。物質生成パラメータ探索において生成失敗に陥るパラメータを自動的に避ける方法を開発し、SrRuO3薄膜の世界最高品質を達成しました。(若林(物性研)・大塚・澤田・Krockenberger(物性研)・谷保(物性研)・山本(物性研))

    https://www.nature.com/articles/s41524-022-00859-8

  • 2022/08/02

    "Exact and Scalable Network Reliability Evaluation for Probabilistic Correlated Failures" が、IEEE GLOBECOM に採択されました。災害などにより起こる確率的に相関する故障のもとでのネットワーク信頼性の厳密値の計算を、現実的な速度で行う新手法を開発しました。二分決定グラフ(BDD)を利用。(大中(東大/実習生)・中村・井上・西野・安田・坂上(東大))

研究グループ

研究内容

メンバー

部長/上席特別研究員

言語知能研究グループ(創言G)

知能創発環境研究グループ(創知G)

実世界インタラクション研究グループ(創イG)

コミュニケーション発達研究グループ(創達G)

所在地