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ANSL R&D Times

1. 技術のポイント1

たわみ計算手法の確立

 

不平衡に起因する劣化状態を定量化する「たわみ値」を算出する手法を確立しました。最適なたわみを計測する高さの評価や、遮蔽による欠けの影響、近似によるたわみ値補正等の各種技術を考案・評価することで、高精度なたわみ算出手法を実現しています。

また、測量機による計測にも対応可能な汎用的な手法を採用しています。

 

図2

 

図2 たわみ値の算出手法

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