つくばフォーラム2026
アクセスネットワークで拓く未来 新たな価値創造とサステナブル社会への貢献
アクセスネットワークで拓く未来 新たな価値創造とサステナブル社会への貢献
※都合により展示内容は変更になる場合がございます。


オンサイト作業の効率化を目的とした、電柱や光ケーブルの劣化・損傷検出技術(画像診断、赤外線カメラ、ファイバセンシング)や、ロボットによる屋内設備の巡回点検、AIによる作業解析技術等について紹介します。


架空ケーブル撤去の効率化技術、地下光ケーブル布設の効率化技術、既存電柱のスマートポール化アタッチメント等について紹介します。また、屋外で実物によるデモを実施します。
①空気圧送技術による地下光ケーブル布設の実演
②架空ケーブル撤去効率化技術の実演
①空気圧送機を用いて、地上に設置した検証用のダクトに光ケーブルを布設するデモを行います。何メートル連続して布設することができるのか、布設速度はどれくらいなのか、ぜひ実演を通してご確認ください。
②架空ケーブル撤去効率化に関して以下3つの技術を実物を用いて紹介します。
(1)架空ケーブルを非昇柱で切断する技術
(2)ケーブルを自動で牽引回収する技術
(3)自己支持型ケーブルの支持体とケーブル部を切り離す技術
【スケジュール】
5月27日 (水) ①14:00~15:00 ②終日
5月28日 (木) ①11:00~12:00 ②終日
雨天時:①荒天時中止(小雨程度であれば実施) ②雨天中止
NTT西日本 

お客様へサービスを提供している全ての通信設備(ケーブル・装置等)の移設・切替を行う、通信ビル設備移装工事の取組みに関する展示です。
光ケーブルおよびネットワーク設備の切替、電力設備の受電切替など通信事業に関わる様々な技術を駆使して設備の移設を行い、通信ビルの形態変更を経て周辺の街と共に建物が生まれ変わります。
NTTグループ通信各社およびパートナー会社の皆様と共に進めてきたプロジェクトの事例をご紹介します。

NTT東日本 防災研究所は、NTT東日本グループの通信事業で培った実装力と災害対応力に先端技術を融合し、新たな地域防災の創出と社会課題の解決に取り組んでいます。自治体や大学との共同研究・実証を通じ、地域防災の高度化と社会実装を目指します。

NTTの電柱点検業務に生成AIを導入し、画像前処理やOCR、生成AI(Azure OpenAI 等)を用いて電柱に関する情報を自動判定を行う施策。従来人手で行っていた写真確認作業をAIが代替し、新たな業務モデルとして運用を開始。

安全性向上と省人化を目的として上半身ヒューマノイドを遠隔操作し高所作業をロボット化。
短期はメタルの金物撤去にフォーカスし、PoCでちょう架金物自動撤去を実現、将来は架空作業全面ロボット化を目指す工法確立を図ります。

NTT東日本は通信事業で150年近く培ってきたアセットやノウハウを最大限活用し、地域の課題解決・多様なインフラを守り続ける仕組みの実現を通じて、持続可能なまちづくりへ挑戦中です。最新技術を活用した、持続可能なインフラメンテナンスの実現に向けたNTT東日本の取り組みをご紹介します。
【主な出展品名】 持続可能なインフラメンテナンスの実現に向けた取組み

ドローン×AI技術を活用したインフラ構造物のメンテナンス技術の展示です。
橋梁や下水道管輅といったインフラ構造物の撮影が可能なドローンと、コンクリート構造物/鋼材構造物に発生する劣化を解析するAI技術についてご紹介します。

①空気ボンベ残量監視『メチャタスカル』
地下ケーブル保守用に設置する乾燥空気ボンベの残量が少なくなるとメールで通知してくれるサービス
ボンベ残量チェックのための巡回稼働を大幅に軽減
②マンホール内水位監視サービス『ミオミール』
マンホール内に設置したセンサーの高さまで水位が上がった際にメールで通知してくれるサービス
住民クレームにつながるマンホールからの雨水あふれに対し、適切な対処が可能

NTTRECでは光工事機器のほか、IOWN/APN向けの測定機器や熱中症対策、キッティングなど豊富なラインナップの展示・体験を行います。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。


能登半島地震/奥能登豪雨被災から現在に至るまでのNTT西日本の設備復旧の取組、及び今後の奥能登エリアの創造的復興の実現に向けた中山間地域のサスティナブルな設備グランドデザインと、新技術を活用した設備構築の取組について紹介します。

既存デジタルデータを活用し、道路構造物の台帳作成とAI劣化診断を一気通貫。路面/区画線/標識などの状態を可視化して、自治体の巡視を効率化します。
道路インフラメンテナンスの未来!
車載ドラレコ等の画像から路面損傷・白線剥離・標識などをAI抽出し、劣化診断結果に基づく定量的な優先順位付けや帳票出力の自動化を体験。さらに、損傷箇所と受付情報をPFで一元管理する道路維持管理業務のDX化の取り組みや自治体様や地場企業様と連携した民間包括委託モデルをご紹介!
長年にわたる通信インフラの維持管理ノウハウ、西日本30支店に配置されたオンサイト技術者の現場力、そして業務効率化・高度化のために生み出したAudinAIなどのDXツールを掛け合わせ、インフラ管理者のさまざまなお困りごとを丸ごと解決していきます。
【スケジュール】
5月27日 (水) 10:00~17:00
5月28日 (木) 10:00~15:30
雨天時 決行

インフラ老朽化・技術者不足という社会課題に挑む、点検ソリューションをご紹介します。
ドローン点検のスペシャリストによる豊富な点検実績×ハード・ソフトの開発力を強みに、点検データのAI解析でインフラ点検業務を効率化します。
さらに、ドローンのコンサルタントが多種多様な場面でのドローン導入をご提案し、運用までサポートします。

モビスキャとは、市街地の映像を効率的に蓄積する映像分散管理プラットフォームサービスです。"いま"の映像を集める。いつでも必要なときに、見て、利活用する。過去・現在だけでなく、未来も見通す 大規模な映像プラットフォーム を目指しています。
モビスキャ®
地図上の見たい場所をクリック一つで、リアルタイムの映像を閲覧することができます。
私たちの展示では、実際に東京23区の地図上に表示されるリアルタイムな情報をご覧いただくデモンストレーションを実施します。
【スケジュール】
5月27日 (水) 終日
5月28日 (木) 終日
雨天時 決行

つないだその先 ゆたかな未来へ ~Full Ahead! 全速前進!~
海底ケーブルをつなぎ・まもり続けた世界の通信をこれからも支えます。
さらにその先にある、より一層安心で便利に暮らせる未来を目指すため、高い志を持ち技術を磨いています。
APAC No.1を実現するために2025年度就航した敷設船「VEGAⅡ」を中心に当社事業を紹介します。
海底線事業に関するプレゼンテーション
世間で知られていない海底線事業についてマリン社員が来場者に対し語りかけます。
・海底線システムの概要
・海底ケーブル建設工事
・海底ケーブル故障修理 など

数理計画部:
フィールド業務の差配や長期修繕計画の最適化、さらには R&D 支援(アルゴリズム実装)まで、
資源の有効活用やコスト削減といった効果を生み出す複雑な意思決定にお困りの方はぜひお立ちよりください。
数理工学部:
現場の課題を数理科学でモデル化し、現場で導入・運用できる仕組みとして実現します。今回はNTT-MEと共同開発している輪番調整お助けツールを紹介します。

NTTインフラネットは、NTTの通信基盤を維持・運用してきた技術・知見を、情報通信分野のみではなく、道路や上下水道、電力、ガスなど、自治体やインフラ事業者の保有する社会インフラに活用していく「ソーシャルインフラ・イノベーション」を推進しています。設備の老朽化、災害リスク、技術者不足、予算不足など、多くのインフラ事業者や自治体が同様の課題を抱えている現状に対し、道路や上下水道等、多分野に跨る社会インフラの測量・設計から点検保守までを統合的にマネジメントするソリューションを提供しています。


当社ブースでは、NTT研究所にて研究開発された光技術、ナノエレクトロニクス技術、環境技術をもとに、NTT-ATが市場ニーズを融合して取り組んでいる設備保全技術や省エネルギー技術に関する商材を展示します。



【エッジAIカメラ・AI-BOXの展示】国産映像AI推論LSIを開発し、搭載した装置販売を開始しました。物体認識・姿勢推定・属性推定・文字起しなどの様々な推論モデルに対応し、作業安全・インフラ点検・道路交通監視などでご利用可能です。

オートリース会社の「NCS」ブースでは、自動運転サービスの提供に向けて、車両およびADK(Autonomous Driving Development Kit)と安全運転推進、車両管理DXを実現する、テレマティクスソリューションをご紹介いたします。
ぜひお立ち寄り下さい。