つくばフォーラム2026

アクセスネットワークで拓く未来 新たな価値創造とサステナブル社会への貢献

NTTグループ出展社一覧


NTTグループ各社

※都合により展示内容は変更になる場合がございます。

NTT東日本 ネットワーク事業推進本部 サービス運営部 技術協力センタ NTT東日本 ネットワーク事業推進本部 サービス運営部 技術協力センタ
【主な出展品名】
【概要】
電波も、品質も、一目で。
コンスタレーション・スペクトラム・通話品質を統合したPHSアナライザ
ビジネスフォンαシリーズのディジタルコードレス電話機(DCL)故障原因究明を目的に開発したPHSアナライザを紹介します。
PHSプロトコル解析とスペクトラム表示、コンスタレーション表示を同時に可視化、音声録音・再生も可能です。
実機の無線基地局(CS)/ディジタルコードレス電話機を用いた信号解析をデモンストレーションします。
あなたのニーズに応えたい!かんたん電波調査ツールのご紹介
「Wi-Fiが不安定だけど原因が分からない」、「コードレス電話で通話途切れが起きるが、電波干渉が起きているか確認したい」といった、無線業務の困りごとはないでしょうか。技協センタでは現場の皆様に使っていただける電波調査ツールとして、「無線LANテスタ」と「簡易マルチバンドスペアナ」の2つの開発品を紹介します。無線LANテスタはWi-Fi7までに対応し、チャネル毎のAPやノイズの確認、電波強度のヒートマップの作成等が可能です。簡易マルチバンドスペアナは6GHzまでの広帯域に対応し、電波干渉の確認や、長期監視が可能です。これらのツールをご利用いただくことで、Wi-Fiの通信トラブルや電波干渉といった無線の問題を簡単に解決できます。
NTT東日本 先端テクノロジー部 アクセス技術部門 NTT東日本 先端テクノロジー部 アクセス技術部門

オンサイト作業の効率化を目的とした、電柱や光ケーブルの劣化・損傷検出技術(画像診断、赤外線カメラ、ファイバセンシング)や、ロボットによる屋内設備の巡回点検、AIによる作業解析技術等について紹介します。

【主な出展品名】
【概要】
自動巡回ロボットによる屋内通信設備の点検自動化
自動巡回ロボットを用いて、機械室やデータセンタなどの屋内環境の点検を自動化する技術を紹介

視えることを皆の価値へ ~作業行動可視化AIで変える育成のカタチ~
・現場の作業内容を可視化することが出来るAIの技術内容をご紹介
・活用例として作業習熟の効率化システムをご紹介
NTT東日本 先端テクノロジー部 アクセス技術部門 NTT東日本 先端テクノロジー部 アクセス技術部門
NTT西日本 設備本部 ネットワークデザイン部 アクセス設備部門 

架空ケーブル撤去の効率化技術、地下光ケーブル布設の効率化技術、既存電柱のスマートポール化アタッチメント等について紹介します。また、屋外で実物によるデモを実施します。

【主な出展品名】
【概要】
ケーブル撤去効率化技術
架空ケーブル撤去作業の作業時間短縮・身体的負荷軽減をめざした取組みについて紹介いたします。
空気でラクラク長距離布設
~空気圧送技術による地下光ケーブル布設効率化研究~
空気圧送技術(圧縮空気とともにケーブルをダクトに押し込んで布設する技術)による地下光ケーブル布設効率化の取り組みについてご紹介いたします。

①空気圧送技術による地下光ケーブル布設の実演
②架空ケーブル撤去効率化技術の実演

①空気圧送機を用いて、地上に設置した検証用のダクトに光ケーブルを布設するデモを行います。何メートル連続して布設することができるのか、布設速度はどれくらいなのか、ぜひ実演を通してご確認ください。
②架空ケーブル撤去効率化に関して以下3つの技術を実物を用いて紹介します。
 (1)架空ケーブルを非昇柱で切断する技術
 (2)ケーブルを自動で牽引回収する技術
 (3)自己支持型ケーブルの支持体とケーブル部を切り離す技術
【スケジュール】
  5月27日 (水)  ①14:00~15:00 ②終日
  5月28日 (木)  ①11:00~12:00 ②終日
  雨天時:①荒天時中止(小雨程度であれば実施)  ②雨天中止

NTT東日本 NTT東日本   NTT西日本 
NTTアーバンソリューションズ 

お客様へサービスを提供している全ての通信設備(ケーブル・装置等)の移設・切替を行う、通信ビル設備移装工事の取組みに関する展示です。
光ケーブルおよびネットワーク設備の切替、電力設備の受電切替など通信事業に関わる様々な技術を駆使して設備の移設を行い、通信ビルの形態変更を経て周辺の街と共に建物が生まれ変わります。
NTTグループ通信各社およびパートナー会社の皆様と共に進めてきたプロジェクトの事例をご紹介します。

【主な出展品名】
【概要】
【映像展示】
新しく生まれ変わる通信ビル
〜みなさんのフィールド技術で前進する設備移装〜
全国の通信ビル設備移装プロジェクトにおいて、通信ビルが新しく生まれ変わる姿、実際の設備移装工事、ご担当の皆さまのインタビューを通じ、設備移装プロジェクトの取組みを紹介します。


【模型展示】
①地下光クロージャ
②NTT日比谷タワー模型(1/1,000)

【パネル展示】
①旧来の地下光クロージャでは切替元・先の2ケーブル収容することが難しい場合があります。施工上の対策手法について模型を用いてご紹介します。
②NTT日比谷タワーおよび公園や日比谷の街並みなど、生まれ変わる未来のイメージについて模型を用いてご紹介します。
NTT日比谷タワー及び、隣接する霞ヶ関ビルの屋上公園をイメージできるよう模型を展示します。

通信ビルが新しく生まれ変わるまでの設備移装の実行ステップや光回線の切替概要なと、パネルや切替モデル(クロージャ)を用いてご紹介します。
NTT東日本 防災研究所 

NTT東日本 防災研究所は、NTT東日本グループの通信事業で培った実装力と災害対応力に先端技術を融合し、新たな地域防災の創出と社会課題の解決に取り組んでいます。自治体や大学との共同研究・実証を通じ、地域防災の高度化と社会実装を目指します。

【主な出展品名】
【概要】
避難予測と避難オペレーション高度化に関する研究
近年の水害では、避難情報が発令されても住民の避難行動が十分に進まない事例が多く、自治体においては「いつ・どこに・どの程度の避難が生じるのか」を定量的に把握し評価する手法が不足している現場課題を背景としています。
本取組では、スマートフォンの位置情報をもとにした人流データを活用し、平常時の滞留人口(Baseline)を構築し、災害時に人がどれだけ減少したかを指標として、気象条件や避難情報の発令条件を踏まえ、そのエリアからの立ち退き率を推計する統計モデルを設計。令和元年東日本台風時の福島県いわき市を対象に基礎分析を行い、避難情報の発令レベルやタイミング、対象エリアといった自治体が操作可能な条件を同一フレームで評価できる枠組みを示しました。これにより、地域・時間帯に応じた実効性のある避難オペレーションの設計を検討していきます。
災害対応業務の迅速化に向けたデータドリブン型意思決定に関する研究
災害発生時に自治体の災害対策本部へ集約される大量の情報を、限られた人員と時間の中で整理し、適切な関係機関へ迅速につなぐことが難しいという現場課題を背景としています。特に初動期における対応先判断の属人性や見落としが大きな負担となっています。
本取組では、災害対策本部業務の省力化と意思決定支援を目指し、大規模言語モデル(LLM)と地域防災計画を活用することで、災害時のクロノロジー(送信者、場所、状況)を入力し対応すべき関係機関を自動で推定する手法を構築し、災害対策本部訓練のデータを用いて検証を行いました。その結果、人手による判断と同等の正解率を維持しつつ、対応先の見逃しを大幅に低減し、処理時間も大きく短縮できることを確認しました。
NTT東日本 ネットワーク事業推進本部 【委託先:NTT-ME 設備マネジメント部】 NTT-ME 設備マネジメント部

NTTの電柱点検業務に生成AIを導入し、画像前処理やOCR、生成AI(Azure OpenAI 等)を用いて電柱に関する情報を自動判定を行う施策。従来人手で行っていた写真確認作業をAIが代替し、新たな業務モデルとして運用を開始。

【主な出展品名】
【概要】
生成AI×画像認識を用いた電柱メンテナンス業務の効率化
画像前処理やOCR、生成AI(Azure OpenAI 等)を用いて電柱に関する情報を自動判定し、従来人手で行っていた写真確認作業をAIが代替することで「生成AIによる自動化」を組み合わせた新たな業務モデルとして運用を開始しました。 本技術は、生成AIと画像認識技術を組み合わせ、撮影された写真から文字情報を高い汎用性で読み取る文字読取技術であり、画像内の文字領域を自動で検出し、歪みや撮影角度、特殊な表記を含む文字についても、画像補正を行ったうえで安定した読み取りを実現します。
NTT-ME 通信インフラデザイン部 NTT-ME 通信インフラデザイン部

安全性向上と省人化を目的として上半身ヒューマノイドを遠隔操作し高所作業をロボット化。
短期はメタルの金物撤去にフォーカスし、PoCでちょう架金物自動撤去を実現、将来は架空作業全面ロボット化を目指す工法確立を図ります。

【主な出展品名】
【概要】
現場作業の効率化に向けたロボティクスの推進に関する取り組み
架空作業ロボットの現場導入に向けた取り組みについて

NTT-ME 社会インフラデザイン部 NTT-ME 社会インフラデザイン部

NTT東日本は通信事業で150年近く培ってきたアセットやノウハウを最大限活用し、地域の課題解決・多様なインフラを守り続ける仕組みの実現を通じて、持続可能なまちづくりへ挑戦中です。最新技術を活用した、持続可能なインフラメンテナンスの実現に向けたNTT東日本の取り組みをご紹介します。

【主な出展品名】  持続可能なインフラメンテナンスの実現に向けた取組み

NTT e-Drone Technology 

ドローン×AI技術を活用したインフラ構造物のメンテナンス技術の展示です。
橋梁や下水道管輅といったインフラ構造物の撮影が可能なドローンと、コンクリート構造物/鋼材構造物に発生する劣化を解析するAI技術についてご紹介します。

【主な出展品名】
【概要】
損傷解析AIサービス「eドローンAI」
・eドローンAIは、人が目視で発見していた損傷を撮影画像からAI技術で自動解析するサービス
・ドローン/デジカメで撮影したインフラ構造物の画像から腐食やひび割れをAIが自動で解析
・NTT研究所が研究開発した「画像から腐食の深さを推定する」機能も実装
暗所・狭小空間点検用ドローン「ELIOS3」
・狭小空間でも安全/安定で飛行可能
・LiDARにより飛行経路の点群を自動取得可能
・下水道点検や桟橋点検などで活躍
NTTテレコン 

①空気ボンベ残量監視『メチャタスカル』
 地下ケーブル保守用に設置する乾燥空気ボンベの残量が少なくなるとメールで通知してくれるサービス
 ボンベ残量チェックのための巡回稼働を大幅に軽減
②マンホール内水位監視サービス『ミオミール』
 マンホール内に設置したセンサーの高さまで水位が上がった際にメールで通知してくれるサービス
 住民クレームにつながるマンホールからの雨水あふれに対し、適切な対処が可能

【主な出展品名】
【概要】
①空気ボンベ残量監視『メチャタスカル』
地下ケーブル保守用に設置する乾燥空気ボンベの残量が少なくなるとメールで通知してくれるサービス
②マンホール内水位監視サービス『ミオミール』
マンホール内に設置したセンサーの高さまで水位が上がった際にメールで通知してくれるサービス
道路のアンダーパス等での水位監視にも適しています。
NTT REC 

NTTRECでは光工事機器のほか、IOWN/APN向けの測定機器や熱中症対策、キッティングなど豊富なラインナップの展示・体験を行います。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

【主な出展品名】
【概要】
触れて実感、次世代の"精度"を体験
データセンタ関連の工事等で使用される12心融着接続機、測定器、端面検査装置の体験コーナを準備しております。
従来の機器よりも計測時間が短く、作業の効率化に役立つ機器を弊社では幅広く取り扱っております。
お気軽にお立ち寄りください。
新たな分野~キッティング・IT機器~
NTTRECでは、キッティングサービスを承っております。
PCやタブレット、スマートフォンのレンタルにキッティングを併せてご提供することができます。
お困りごと等ございましたら、ご連絡ください。
NTT西日本 NTT西日本
【主な出展品名】
【概要】
光ファイバセンシング
・技術概要(光ファイバケーブルをセンサとして利用し振動を分析することで、現場での発生事象を推定・検知する)
・アクセス保守業務における各ユースケースの導入検討状況の紹介
NTT西日本 設備本部 復興推進室 

能登半島地震/奥能登豪雨被災から現在に至るまでのNTT西日本の設備復旧の取組、及び今後の奥能登エリアの創造的復興の実現に向けた中山間地域のサスティナブルな設備グランドデザインと、新技術を活用した設備構築の取組について紹介します。

【主な出展品名】
【概要】
奥能登エリアの設備復旧に向けた復興推進室の実践と成果
奥能登エリアの設備復旧に向けて実施してきた取組内容やその過程で実施した工夫やチャレンジの紹介
奥能登エリアの復興を"次のフェーズ"へ進めるために
復興推進室として現時点で進行中の取組と今後実施を検討している業務の紹介
AS研技術を活用した奥能登エリアの早期復興とサスティナブルな設備構築に向けた取組の紹介
NTTフィールドテクノ 

既存デジタルデータを活用し、道路構造物の台帳作成とAI劣化診断を一気通貫。路面/区画線/標識などの状態を可視化して、自治体の巡視を効率化します。

【主な出展品名】
【概要】
社会インフラの台帳整備・巡視巡回ソリューション(Audin AI)
車載ドラレコ等の画像から路面損傷・白線剥離・標識などをAI抽出し、劣化診断結果に基づく定量的な優先順位付けや帳票出力の自動化を体験。さらに、損傷箇所と受付情報をPFで一元管理するAudinAIについてご紹介します。
道路管理のお困りごと丸ごと解決!民間包括委託モデル
人材不足、業務の属人化、コスト増大への不安——本ブースでは、年々複雑化する道路管理を取り巻く課題を、点検・維持・修繕・苦情対応・データ管理までを一体的に担う「民間包括委託モデル」をご紹介します。複数業務の横断的な民間包括委託による、業務効率化・コスト平準化・品質向上を目指します。

道路インフラメンテナンスの未来!

車載ドラレコ等の画像から路面損傷・白線剥離・標識などをAI抽出し、劣化診断結果に基づく定量的な優先順位付けや帳票出力の自動化を体験。さらに、損傷箇所と受付情報をPFで一元管理する道路維持管理業務のDX化の取り組みや自治体様や地場企業様と連携した民間包括委託モデルをご紹介!
長年にわたる通信インフラの維持管理ノウハウ、西日本30支店に配置されたオンサイト技術者の現場力、そして業務効率化・高度化のために生み出したAudinAIなどのDXツールを掛け合わせ、インフラ管理者のさまざまなお困りごとを丸ごと解決していきます。
【スケジュール】
  5月27日 (水)  10:00~17:00
  5月28日 (木)  10:00~15:30
  雨天時  決行

ジャパン・インフラ・ウェイマーク 

インフラ老朽化・技術者不足という社会課題に挑む、点検ソリューションをご紹介します。
ドローン点検のスペシャリストによる豊富な点検実績×ハード・ソフトの開発力を強みに、点検データのAI解析でインフラ点検業務を効率化します。
さらに、ドローンのコンサルタントが多種多様な場面でのドローン導入をご提案し、運用までサポートします。

【主な出展品名】
【概要】
インフラ点検サービス
累計6200件を超える点検実績で培ったノウハウを活かし、安全性向上とコスト削減を両立する点検サービスを提供します。
展示内容
 ・橋梁点検:非GPS環境下の飛行や狭隘部への進入撮影可能なドローンにより0.1mmのクラックまで撮影
 ・橋梁添架管路/水管橋点検:付属設備や下部工もドローン撮影により近接目視相当の品質を実現
 ・洗掘調査・溝橋点検:従来点検できなかった様な暗渠や、橋梁洗堀を手軽に点検可能な機体を開発し運用
 ・下水管調査:従来機器では点検できなかった、小径管且つ早い流速・高い水位でも点検が可能な機体を開発
ドローン導入支援(PoC・販売・レンタル)
ドローン導入をご検討されているお客様向けに、実証実験(PoC)のご提案から運用までをワンストップで支援します。
展示内容
 ・Skydio X10:夜間/雨天でも飛行可能な最新機。追加アタッチメント/アプリにより多様な業務を効率化し、支援します。
 ・Skydio 2+:室内/狭隘部でも安定した飛行により点検や巡視業務を支援します。
NTTドコモビジネス 

モビスキャとは、市街地の映像を効率的に蓄積する映像分散管理プラットフォームサービスです。"いま"の映像を集める。いつでも必要なときに、見て、利活用する。過去・現在だけでなく、未来も見通す 大規模な映像プラットフォーム を目指しています。

【主な出展品名】
【概要】
モビスキャ®
モビスキャとは、市街地映像を提供する大規模な映像分散管理プラットフォームです。
市街地を走行するモビリティに搭載されたカメラから収集した映像を、必要とするお客さまへ提供します。また、市街地映像データ活用の新たな可能性を模索し、課題解決にむけて新たなビジネスの協創への取り組みも実施しています。

モビスキャ®

地図上の見たい場所をクリック一つで、リアルタイムの映像を閲覧することができます。
私たちの展示では、実際に東京23区の地図上に表示されるリアルタイムな情報をご覧いただくデモンストレーションを実施します。
【スケジュール】
  5月27日 (水)  終日
  5月28日 (木)  終日
  雨天時  決行

NTTワールドエンジニアリングマリン 

つないだその先 ゆたかな未来へ ~Full Ahead! 全速前進!~
海底ケーブルをつなぎ・まもり続けた世界の通信をこれからも支えます。
さらにその先にある、より一層安心で便利に暮らせる未来を目指すため、高い志を持ち技術を磨いています。
APAC No.1を実現するために2025年度就航した敷設船「VEGAⅡ」を中心に当社事業を紹介します。

【主な出展品名】
【概要】
海底ケーブルサンプル、防護管実物
主要海底ケーブルのサンプルと各種海底ケーブル防護管実物を展示、使用方法等の概要を説明
海底ケーブル敷設船VEGAⅡ模型
2025年度就航した海底ケーブル敷設船「VEGAⅡ」の模型を展示し機能等を説明

海底線事業に関するプレゼンテーション

世間で知られていない海底線事業についてマリン社員が来場者に対し語りかけます。
 ・海底線システムの概要
 ・海底ケーブル建設工事
 ・海底ケーブル故障修理 など

【スケジュール】
  5月27日 (水)  終日
  5月28日 (木)  終日
  雨天時  決行
NTTデータ数理システム 

数理計画部:
フィールド業務の差配や長期修繕計画の最適化、さらには R&D 支援(アルゴリズム実装)まで、
資源の有効活用やコスト削減といった効果を生み出す複雑な意思決定にお困りの方はぜひお立ちよりください。

数理工学部:
現場の課題を数理科学でモデル化し、現場で導入・運用できる仕組みとして実現します。今回はNTT-MEと共同開発している輪番調整お助けツールを紹介します。

【主な出展品名】
【概要】
フィールド業務の差配
現場に訪問してインフラ機器等の保守点検や修理を行うフィールドサービス業務において、人のスキルや現場の訪問可能時間を考慮しつつ効率的な巡回を行うことは業務効率化やサービスレベルの維持の観点で非常に重要です。従来はこのような差配を経験や勘に基づいて実施することがほとんどでしたが、データを用いてロジカルに実施することが人手不足でマルチスキルが要求される将来、必要になります。本展示ではガス機器を対象にした数理最適化による差配のソリューションを展示します。
もう悩まない!!数理科学で輪番調整を最適化するお助けツール
考慮すべき条件が複雑なために属人化しやすい輪番調整を、誰でも簡単に調整可能にするツールです(NTT-MEとの共同開発)。調整時に考慮する制約を明文化してツールに組み込むことで、公平で効率的な輪番調整を実現します。
NTTインフラネット 

NTTインフラネットは、NTTの通信基盤を維持・運用してきた技術・知見を、情報通信分野のみではなく、道路や上下水道、電力、ガスなど、自治体やインフラ事業者の保有する社会インフラに活用していく「ソーシャルインフラ・イノベーション」を推進しています。設備の老朽化、災害リスク、技術者不足、予算不足など、多くのインフラ事業者や自治体が同様の課題を抱えている現状に対し、道路や上下水道等、多分野に跨る社会インフラの測量・設計から点検保守までを統合的にマネジメントするソリューションを提供しています。

【主な出展品名】
【概要】
多分野に跨る社会インフラの測量・設計から点検保守までを統合的にマネジメントするソリューション
・異常気象による災害に対し、道路等の安全を確保するためのシステムを展示
・道路等の老朽化をIoTデバイスやセンサーを活用して効率化する調査技術の展示

ソーシャルインフラデザイン事業
無電柱化事業:計画から設計・施工、維持管理まで、安全・快適・美しい街づくりを実現する無電柱化事業をトータルコーディネートします。
社会基盤ビジネス:様々な社会基盤設備(インフラ設備)を、設備構築のノウハウとNTTグループのデジタル技術を活用し「ルートコンサル」から「設計」「施工」「管理」までトータルコーディネートします。
スマートインフラ事業
インフラ管理ビジネス:社会インフラが抱える共通課題の解決に向け、ICTを活用したDXを実現します。
アイレック技建 
【主な出展品名】
【概要】
iエスパー・R Plus
iエスパー・Rの基板を再設計し製作することにより、ノイズ低減、データ処理を高速化し、探査精度の向上・改良を図ります。
新たにオーバーサンプリング機能が追加されており、探査性能を向上させた装置です。iエスパー・Rと比較して約69%のノイズ低減により探査画像の明瞭化を実現しました。オーバーサンプリング機能は、データのノイズ低減率と探査速度に応じて設定が可能です。ソフトウェアも刷新しており、同時に複数画面の解析が可能な多断面モードなどを搭載しています。
自走式ウォータージェット
自走式ウオータージェットを開発。電動ホースリールを製作し、コンパクト化し、施工効率を向上が図れます。
ポンプ性能の向上でロッドがない市販のホースで洗浄が可能です。
NTTアドバンステクノロジ 

当社ブースでは、NTT研究所にて研究開発された光技術、ナノエレクトロニクス技術、環境技術をもとに、NTT-ATが市場ニーズを融合して取り組んでいる設備保全技術や省エネルギー技術に関する商材を展示します。

【主な出展品名】
【概要】
超撥水塗料HIREC
塗るだけで水・雪・氷を強力に弾く超撥水塗料HIREC(接触角150°以上)です。水膜による電波減衰や着雪・着氷、落雪事故を抑制します。PFASフリー対応や水系のシリーズも展開しています。
光コネクタ保全ツール
光信号の伝送特性に影響を与える、光コネクタ端面の汚れ・キズ対策のためのツールのご紹介です。
光コネクタの端面清掃用『光コネクタクリーナ NEOCLEAN・CLETOP・OPTIPOP』、光コネクタ端面の汚れや傷を確認する『光コネクタ端面検査機』、光コネクタ端面についてしまったキズや固着汚れなどを除去する『ハンディ型光コネクタ研磨機 POP-311』の実機を展示します。
NTT-ATテクノコミュニケーションズ 
【主な出展品名】
【概要】
操作プロセス分類型業務デザイン支援技術
操作プロセス分類型業務デザイン支援技術は、AS研が研究開発を行い弊社にて保守を行っているソフトウエアとなります。
パソコン上の操作ログを用いて操作状況を自動で分類・可視化を行い、RPAシナリオとの連携を含めて、業務の分析に役立ちます。
可視化では、操作ログのフローをアプリケーション単位やウインドウ単位で集約して表現する「プロセス可視化」、操作ログを時系列に表現し、複数の操作ログを同時に確認できる「タイムライン可視化」の2つが存在し、RPAのシナリオを作成する際にも役立ちます。
ATC光伝送サービス
日本には全国的にNTTの光回線が展開されていますが、予め多めに敷設されており、中には利用されていない余った光回線があります。この使われていない余った光ファイバーはダークファイバーと呼ばれており、NTT東日本とNTT西日本は2001年に総務省からダークファイバーの解放を義務付けられました。そのため、他の通信事業者がダークファイバーを借りて回線サービスを提供できるようになりました。
弊社は電気通信事業者として総務省より認定を受け、ダークファイバーを用いた専用線サービスである「ATC光伝送サービス」を展開しております。茨城県内を中心に県内企業様や地方公共団体様等へのサービス提供をしております。
NTT-ATクリエイティブ 
【主な出展品名】
【概要】
2液エポキシ防錆スプレー
・2液エポキシ防錆スプレーは、鋼材のさびの進行を抑制するスプレー型の塗料です。
・2液混合型のスプレー缶を採用しているので、手間のかかる主剤と硬化剤の配合・混合も容易に行えます。
・エアゾールタイプのため、手軽で汚れにくく、補修・メンテナンスが可能です。
・環境に配慮した鉛・クロムフリーの防錆塗料です。
防リステープ/防リスシート
・齧歯動物や鳥類からケーブルを守るための対策にお使いいただけます。
・屋外環境下におかれている敷設ケーブル設備のメンテナンスに最適です。鳥類によるついばみや突っつき、齧歯動物による齧りからケーブルを守ります。
・防リステープ:ステンレス製メッシュの上に防食テープを貼り合わせたテープです。
          敷設ケーブルにらせん状に巻き付けるだけの簡単装着で、電柱付近のスラッグや湾曲部の保護に最適です。
・防リスシート:ステンレス帯をすだれ状に並べ、防食テープを貼り合わせたシートです。
         敷設ケーブルに巻き付けるだけの簡単装着で、電柱間や地下からの立ち上がり部の保護に最適です。
NTTイノベーティブデバイス 

【エッジAIカメラ・AI-BOXの展示】国産映像AI推論LSIを開発し、搭載した装置販売を開始しました。物体認識・姿勢推定・属性推定・文字起しなどの様々な推論モデルに対応し、作業安全・インフラ点検・道路交通監視などでご利用可能です。

【主な出展品名】
【概要】
国産 映像AI推論LSIを搭載したAIカメラ・AI-BOX(仮称)
【国産 映像AI推論LSIを搭載したAIカメラ・AI-BOXを展示します。】
エッジAIカメラ、ボード:消費電力1WのChichibuを搭載したエッジAIカメラは、モバイルバッテリーで10時間動作ます。推論モデルも物体認識・属性推定・骨格推定、視線推定、音声文字起こしなど、さまざまなモデルに対応し、作業安全・人流解析・サイネージなどにご利用可能です。
AI-BOX:いままでの映像AI処理では、検知できなかった「150m先の小物体検知」がNTT研究所の技術で可能になりました(特許取得)。ドローン、道路交通監視、人流解析などにご利用可能です。
日本カーソリューションズ 

オートリース会社の「NCS」ブースでは、自動運転サービスの提供に向けて、車両およびADK(Autonomous Driving Development Kit)と安全運転推進、車両管理DXを実現する、テレマティクスソリューションをご紹介いたします。
ぜひお立ち寄り下さい。

【主な出展品名】
【概要】
自動運転車両の社会実装に向けたリース車両提供の取組について
NTTグループが取り組んでいる自動運転の社会実装において、NCSは自動運転車両のメンテナンスリースを提供いたします。
自動運転サービスの提供に向けて、車両およびADK(Autonomous Driving Development Kit)のメンテナンスを含め、安心・安全なサービスを実現する取組をご紹介いたします。
テレマティクスソリューションのご紹介 (安全運転推進、車両管理DX)
安全運転推進、車両管理DXを実現する、テレマティクスソリューションをご紹介いたします。「NCSドライブドクター」「Offseg(オフセグ)」