更新日:2022/10/27
点検画像から橋梁添架設備の腐食劣化度を自動認識する技術です。従来は、目視により腐食劣化度を判定していましたが、画像認識により自動化が可能となります。
腐食劣化度の判定作業に人手を介さないため、稼働削減・判定品質の統一化を図ることができます。
全国に約4.3万橋分の橋梁添架設備が存在し定期的な点検により管理していますが、設備の劣化度判定は、点検画像を用いて診断者が目視で実施しています。そのため、診断者は数多くの橋梁添架設備を診断するだけでなく一定のスキルが必要になります。

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