研究所について

研究所紹介

NTT未来ねっと研究所では、光通信分野において光伝送技術を極める”Hyper Photonic”、無線通信分野において無線の可能性を切り開く”Frontier Wireless“、そして、広帯域化する光通信を活用する”Intelligent Photonic“の3つを研究開発の柱としています。
“Smart World”をネットワーク技術で支え、社会課題の解決や新産業の創出に貢献するネットワークの実現を目指して取り組んでいます。

NTT未来ねっと研究所

所長挨拶

所長 岩科 滋

NTT未来ねっと研究所
所長 岩科 滋

NTT未来ねっと研究所では、通信技術の飛躍的な性能向上と新たな利用の開拓にチャレンジし、ネットワーク・ICTによる新しい価値創出を目指しています。

近年の携帯電話やインターネットの普及とIoTの進展は、これまで数十年間の技術発展がもたらしたネットワークの性能向上を超える勢いで、トラヒックを生み出しています。今後、人・社会がネットワークを不可欠なインフラとして利用し続けていくためには、光ファイバー通信の限界や逼迫する電波利用といった、技術課題を乗り越え、さらなる大容量化をもたらす技術革新が必要です。

また、デバイスやハードウェアの飛躍的な性能向上とソフトウェア技術やアルゴリズムの発展は、ものづくりの変革をもたらすとともに、ネットワークにおいても、NW仮想化技術や、オープンソース利用といった新しい技術をもたらし、その構成手法が変わりつつあります。

さらに、スマートファクトリーやコネクテッドカーに代表されるSociety5.0やスマート社会では、低遅延やセキュリティ、スケーラビリティ等、ネットワークにより高い性能が要求され、従来のアーキテクチャやプロトコルにとらわれない新しいネットワークの具現化が必要です。

こういったネットワーク自体、さらには、ネットワーク利用が変革しつつある時代において、社会・人類の発展・変革に向け、NTT未来ねっと研究所は、世界トップレベルの通信大容量化技術と、これらを最大限に使いこなすネットワーキング技術によって、これまで不可能だったサービス・社会の実現にチャレンジしていきます。

所在地

NTT未来ねっと研究所の住所、地図、アクセス情報を掲載しています。

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