更新日:2025/03/14
有機的応答制御技術
概要
人らしく自然にふるまうデジタルヒューマン。より自然な会話のかけあいが可能なAIを実現
技術課題
従来のデジタルヒューマンは会話相手の様子や会話内容、環境の様子を十分に考慮できず、無機質なAI的「対話」しかできません。
研究目標
広範な接客シーンに本技術を適用することにより、コスト削減およびUX向上を実現します。
要素技術
- NTT独自の対話状況認識技術、音声認識技術、画像認識技術、音声合成技術などを組み合わせることにより、デジタルヒューマンが会話相手のふるまいなどの状況に応じて臨機応変に対応可能
市中技術差異点
- 従来のデジタルヒューマンでは相手の発話が終わるのを待ち応答を返す「対話」にとどまるが、本技術は各種認識技術・生成技術を組み合わせ随時応答を行う「共話」を実現