つくばフォーラム2026
アクセスネットワークで拓く未来 新たな価値創造とサステナブル社会への貢献
アクセスネットワークで拓く未来 新たな価値創造とサステナブル社会への貢献

NTT東日本 防災研究所は、NTT東日本グループの通信事業で培った実装力と災害対応力に先端技術を融合し、新たな地域防災の創出と社会課題の解決に取り組んでいます。自治体や大学との共同研究・実証を通じ、地域防災の高度化と社会実装を目指します。

NTT東日本は通信事業で150年近く培ってきたアセットやノウハウを最大限活用し、地域の課題解決・多様なインフラを守り続ける仕組みの実現を通じて、持続可能なまちづくりへ挑戦中です。最新技術を活用した、持続可能なインフラメンテナンスの実現に向けたNTT東日本の取り組みをご紹介します。
【主な出展品名】 持続可能なインフラメンテナンスの実現に向けた取組み

ドローン×AI技術を活用したインフラ構造物のメンテナンス技術の展示です。
橋梁や下水道管輅といったインフラ構造物の撮影が可能なドローンと、コンクリート構造物/鋼材構造物に発生する劣化を解析するAI技術についてご紹介します。

能登半島地震/奥能登豪雨被災から現在に至るまでのNTT西日本の設備復旧の取組、及び今後の奥能登エリアの創造的復興の実現に向けた中山間地域のサスティナブルな設備グランドデザインと、新技術を活用した設備構築の取組について紹介します。

既存デジタルデータを活用し、道路構造物の台帳作成とAI劣化診断を一気通貫。路面/区画線/標識などの状態を可視化して、自治体の巡視を効率化します。
道路インフラメンテナンスの未来!
車載ドラレコ等の画像から路面損傷・白線剥離・標識などをAI抽出し、劣化診断結果に基づく定量的な優先順位付けや帳票出力の自動化を体験。さらに、損傷箇所と受付情報をPFで一元管理する道路維持管理業務のDX化の取り組みや自治体様や地場企業様と連携した民間包括委託モデルをご紹介!
長年にわたる通信インフラの維持管理ノウハウ、西日本30支店に配置されたオンサイト技術者の現場力、そして業務効率化・高度化のために生み出したAudinAIなどのDXツールを掛け合わせ、インフラ管理者のさまざまなお困りごとを丸ごと解決していきます。
【スケジュール】
5月27日 (水) 10:00~17:00
5月28日 (木) 10:00~15:30
雨天時 決行

インフラ老朽化・技術者不足という社会課題に挑む、点検ソリューションをご紹介します。
ドローン点検のスペシャリストによる豊富な点検実績×ハード・ソフトの開発力を強みに、点検データのAI解析でインフラ点検業務を効率化します。
さらに、ドローンのコンサルタントが多種多様な場面でのドローン導入をご提案し、運用までサポートします。

モビスキャとは、市街地の映像を効率的に蓄積する映像分散管理プラットフォームサービスです。"いま"の映像を集める。いつでも必要なときに、見て、利活用する。過去・現在だけでなく、未来も見通す 大規模な映像プラットフォーム を目指しています。
モビスキャ®
地図上の見たい場所をクリック一つで、リアルタイムの映像を閲覧することができます。
私たちの展示では、実際に東京23区の地図上に表示されるリアルタイムな情報をご覧いただくデモンストレーションを実施します。
【スケジュール】
5月27日 (水) 終日
5月28日 (木) 終日
雨天時 決行

NTTインフラネットは、NTTの通信基盤を維持・運用してきた技術・知見を、情報通信分野のみではなく、道路や上下水道、電力、ガスなど、自治体やインフラ事業者の保有する社会インフラに活用していく「ソーシャルインフラ・イノベーション」を推進しています。設備の老朽化、災害リスク、技術者不足、予算不足など、多くのインフラ事業者や自治体が同様の課題を抱えている現状に対し、道路や上下水道等、多分野に跨る社会インフラの測量・設計から点検保守までを統合的にマネジメントするソリューションを提供しています。


安藤ハザマは、次世代通信技術IOWNグローバルフォーラムに参画して建設工事ユースケースを提唱するなど、高度情報通信基盤の充実化をめざし活動しています。今般、山岳トンネルの実工事において、IOWN-APNの性能を実証したので、その結果を報告します。
動画やスライドショー、ポスターによる技術展示
IOWNグローバルフォーラムで提案した建設ユースケースや工事現場実証の模様を、動画やポスターにて紹介します。
【スケジュール】
東京ガスネットワークでは、保安維持向上・レジリエンス強化・生産性向上を持続的に実現していくための取り組みとして、AI等の先進技術を活用したスマート保安に関わる技術開発検討を進めています。本ブースでは取り組みの一部を紹介します。
/ 株式会社エステック 
東京電力PGでは、エステックと連携し、HDD工法における管接続方法の改良および多条数一括引き込み方法の開発を行いました。この手法により、大幅な工期短縮および工事費削減が可能となります。
本ブースでは、技術開発の内容や検証結果を紹介します。